male 千葉 厚 Atsushi Chiba

[プロデューサー]
編集部の大黒柱でありながら、編集後記くらいしか出番がない。音楽に残りの人生を賭けるべく事務所を密かにスタジオ化し、べらぼうに高価なバイオリンも購入したという。しかし最近自宅で飼っている子猫に心を奪われ、腑抜けオヤジと化している。
 
male 岩見 一太 Kazuta Iwami

[編集長]
対外的にはニヒルな編集長だが、いきなりロープに引っかかって転けるという衝撃デビューにより正体を露わにした。自らの文章には妥協を許さず、下版ギリギリに入稿する責任感は涙モノ。行き詰まると周りのスタッフをいびって憂さを晴らす。
 
male 遠藤 宏之 Hiroyuki Endo

[副編集長/営業]
売れっ子ライターへの華麗なる転身を試みるも、編集部でいいように使われるハメに。復興支援を名目に三陸地方へ足繁く通っているが、夜な夜な港の繁華街に出没、女性たちの黄色い悲鳴を呼ぶビジュアル系ミュージシャンに変身するという黒い噂がある。
 
male 石川 剛 Go Ishikawa

[企画]
かつては複数の連載を担当していたが、今やメルマガで駄文を綴るのが精一杯。負けん気は強くとも、ここ一番の勝負になると脆いのは精神面の弱さか。唯一の持ち歌「Money」は編集部の無形文化財として大切にしていきたい。好物は酸辣湯麺と麻婆豆腐。
 
male 川畑 英毅 Hideki Kawabata

[編集]
逗子からの遠距離通勤に疲れているため、午前中に編集部にいた試しはない。あらゆることに造詣が深いように見えて、その実体は単なるオタクオヤジだったりする。他人の批評が生き甲斐、そのくせ自分へのツッコミにはめっぽう弱い。
 
male 五ノ井 洋子 Yoko Gonoi

[管理]
2013年夏から加入したニューフェイス。彼女の顔見たさで用もないのに編集部へ訪れるオジさんたちが激増した。優しい笑顔と天然発言で日々スタッフを癒してくれるが、ときに冷酷な一言で瞬時に周りを凍り付かせることもある。
 
male 吉松 積子 Sekiko Yoshimatsu

[デザイン]
締め切りを過ぎても原稿を出さないスタッフに毎回手を焼ながら、最終レイアウトを一手に引き受ける縁の下の力持ち。学生時代からオリエンテーリングに打ち込み、その筋の人脈は侮れないらしい。サウスポーなため誰も彼女のMacを操作できない。
 
male 大澤 みちる Michiru Osawa

[編集]
スポーツ万能、自分に厳しいが他人にも厳しい。自(?)他共に認めるしっかり者は、どこまでも自堕落に陥りがちなスタッフたちを引き締める最後の砦。ただしお酒を目の前にするとたちまち理性を喪失する。ちなみに日本酒は3杯で撃沈。
 
male 古橋 大地 Taichi Furuhashi

[編集]
ある時は会社社長、またある時は大学教授。そのほか団体理事、編集部スタッフ…。しかしてその正体は? SNSを駆使し、国内外を問わず駆け回る「怪人二十面相」だが、原稿の遅さは編集長を上回る。メガネバンドがトレードマーク。
 
最終更新日:2015/10/29

 

 

 


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